CT検査 (胸部・腹部)

 CT検査は、身体を5~10mmの間隔で輪切りにして、その切断面を観察します。 現在、画像の精度は非常に高く、小さな病変でも見つけることが可能です。

胸部CT

 現在行われている肺がんの検査は、胸部X線検査が主流ですが、より小さな肺がんを発見するには胸部X線検査だけでは、不十分といわれています。
 そこで、当協会では、救命可能ながんを発見するため、CTを導入し、より小さな肺がんの発見に努めています。
 CT検査では、3D立体画像を作成することができ、5mm程度の肺がんも発見可能です。

腹部CT

 腹痛などの症状がある場合や、他の腹部検査で精密検査が必要と医師が判断した場合に行われる検査です。
 より詳細な情報を得るために、血管内に造影剤を注入する場合もあります。

CT検査 (胸部・腹部)01 イメージ

胸部CT画像 イメージ

胸部CT画像

腹部CT画像 イメージ

腹部CT画像

検査の注意事項

    • 検査前に、検査衣に着替えます。
    • ネックレス等のアクセサリーは、はずしてください。
    • 妊娠及びその可能性のある方は、原則として検査を受けることはできません。
  • 胸部CT
    • 検査のために食事等を制限する必要はありません。
    • 妊娠及びその可能性のある方は、原則として検査を受けることはできません。
  • 腹部CT
    • 検査当日は、食事を摂らないでください。水、湯茶は飲んでも構いません。
    • 降圧剤・心臓病薬などのふだん飲んでいる薬は、通常どおり服用してください。
    • 検査当日の糖尿病薬(経口血糖降下剤)とインスリン注射は控えてください。

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