主な医療機器

機器の紹介

当協会では的確な検査、診断が行えるよう各種医療機器を揃えております。

X線装置

当協会では、最新鋭のフルデジタルX線テレビシステムを導入しております。

X線装置 イメージ

 FPD(フラットパネルディテクタ)搭載型の最新鋭のX線TV装置で、受診者の頭足方向及び左右方向にわたって、幅広い透視・撮影が可能となります。特に消化管の撮影では、精度の高い画像の撮影ができます。
 また、受診者の被爆線量も従来型の1/2~1/3の低線量で高画質を得られます。これにより、受診者の皆様には、「より体への負担、影響の少ない」「より精度の高い」検査を提供することができます。

CT装置

CT装置 イメージ

CTとは、身体の切断面を写した写真です。
身体を5~10mm間隔で輪切りにして、その切断面の写真を順番に写していきます。
現在、写真の精度は非常に高く、かなり小さな病変でも見つけることが可能です。

乳房撮影装置

乳房撮影装置 イメージ

 マンモグラフィは、乳房X線撮影のことです。透明なプラスチック板に乳房を片方ずつはさみ、乳房をできるだけ薄くして撮影します。
 乳房を圧迫するため、多少の痛みを伴うことがありますが、生理前1週間を避ければ、痛みが少ないです。
 マンモグラフィでは、小さなしこりや乳がんの初期症状である微細な石灰化を映し出すことができます。
 マンモグラフィで発見される乳がんの約70%以上は早期がんです。

骨密度測定装置

 骨密度測定はX線を使用し骨に含まれるカルシウム量から骨の強度や密度を調べる検査です。骨の強度は成長期に増加し30~40歳代でピークに達し、それ以降は減少していきます。
 加齢により骨折しやすくなる骨粗鬆症を診断するには、骨密度測定検査が必要です。

 前腕を機器に乗せるだけで苦痛もなく、1分ほどで検査が行えます。

骨密度測定装置 イメージ

超音波診断装置

 コンベックスプローブ、高周波リニアプローブを備え、腹部の超音波検査をはじめ、乳腺、甲状腺、頸動脈の検査まで対応しています。
 最新のイメージング技術で、高画質な画像を描出することができ、病気の早期発見に役立ちます。

超音波診断装置 イメージ

上部・下部内視鏡機器

 当協会では、現在3台の内視鏡機器を保有しています。最新の特殊光観察機能(NBI, FICE)を搭載したこれらの機器で、上部消化管内視鏡検査(経口法・経鼻法)、下部消化管内視鏡検査を行っており、がんの早期発見に役立てています。年間約8000件の内視鏡検査を行っています。

上部・下部内視鏡機器 イメージ

各種検診のご予約と受付時間のご案内


各種検診のご予約と受付時間のご案内


外来・検査予約電話番号
03-3668-6800

人間ドック・健康診断予約電話番号
03-3668-6806