大腸がん検診

便潜血検査から大腸内視鏡検査でスクリーニング

 食生活の欧米化に伴い、胃がん・肺がんに迫る勢いで大腸がんが急速に増加しています。大腸がんの発生は40歳代から目立ちはじめ、60歳代がピークとなっています。早期の大腸がんは自覚症状が出にくく、症状が出たときは進行している場合がほとんどです。

 症状のないときに便潜血検査を定期的に行うことが重要です。便潜血検査は手軽にできますが、陽性の場合は精密検査として大腸内視鏡検査を受けることが必要です。

 当協会の大腸内視鏡検査は、拡大内視鏡や狭帯域光強調観察機能(NBI・FICE)を有する最新機器を用いて精度の高い検査を行っています。また受診者の苦痛をやわらげるために、鎮静剤を使用した検査※も行うことができます。

下部消化管内視鏡検査 イメージ

下部消化管内視鏡検査

内視鏡 イメージ

内視鏡 画像

拡大内視鏡 イメージ

拡大内視鏡 画像

※内視鏡検査時に苦痛をやわらげるために鎮静剤の使用を実施していますが、別途料金がかかります。鎮静剤を使用した検査をご希望の方は、予約時に係にお伝えください。

各種検診のご予約と受付時間のご案内


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