乳がん検診

 最近マスコミでよく取り上げられることもあって、乳がん検診に対して関心が高まっています。
 乳がんの罹患率は、女性全体では胃がんを抜いて、部位別のがんの1位です。

 乳がん検診は、「視触診」・「マンモグラフィ(乳房X線撮影)」・「超音波検査(乳腺エコー)」で行われます。これらの方法の中で複数の検査を組み合わせて行うことが、早期発見に有効です。
 当協会では、いずれの方法でも検査を実施できる体制を整備しています。
 女性の皆さんは、乳がんの早期発見のために、毎年定期的に受診されることをおすすめします。

マンモグラフィとは

 マンモグラフィとは、ラテン語で乳房を意味する”マンマ”に由来しています。放射線を使って検査するのは胸部レントゲン検査と変わりませんが、乳房は、ほとんどが乳腺組織と皮下脂肪のため、専用の装置を使って撮影します。

乳腺超音波とは

 乳腺超音波検査は、超音波を使って乳がんなどを発見する検査のひとつで、痛みを伴わずに行うことができます。

 視触診のみでは発見しにくい表面の組織や乳管の変化、のう胞などの腫瘤(しこり)の発見に優れています。

 乳腺の充実している30~40代の方には乳腺超音波検査をおすすめしますが、早期乳がんの発見には「マンモグラフィ」と「超音波検査」を併用することで、より確実な診断が可能となります。40歳以上の方は、「超音波検査」と「マンモグラフィ」を毎年交互に受けるなど、どちらか一方の検査に偏らないことも早期乳がんの発見につながります。

マンモグラフィ画像01 イメージ

マンモグラフィ画像

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超音波画像

各種検診のご予約と受付時間のご案内


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