がん検診

これからの“がん検診”

 いま、2人に1人が“がん”になるといわれる時代です。ご家族にとってかけがえのない生命を守るためには、壮年期のがんによる死亡を予防することが重要です。「毎年、会社や自治体の総合検診を受けている」、あるいは「会社で健康診断を受けているから大丈夫」と思っていらっしゃる方はいませんか。

 一般的に、総合検診は、生活習慣病などの慢性疾患には優れた健診ですが、がん検診は、精度の高い診断機器を利用し、専門医が診断することによりはじめて効果を発揮します。
 これからの健康管理は、生活習慣病は総合検診で、がんは個別検診でと、分けて考えていくことをおすすめします。

 現在、日本人の男性のがんで、胃・大腸・肺のがんによる死亡が全体の2/3を占めています。
そこで当協会では、がん検診の効果を最大限に発揮するために、日本人に最も多い消化器がん検診と肺がん検診に力をいれ、皆様の健康の維持・増進にお役に立ちたいと考えています。

検診 種類 料金(税別)
胃がん検診 胃部内視鏡

¥15,000

胃部X線バリウム ¥12,000
大腸がん検診 便潜血検査(2日法) ¥1,500
大腸内視鏡 ¥20,000
大腸X線 ¥18,000
肺がん検診 胸部CT ¥12,000

※組織検査料、鎮静剤使用料は含まれていません。

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